甲斐正明に聞く”女性に好意を抱かせる方法”(前編)

【オトコ魂】甲斐正明に聞く”女性に好意を抱かせる方法”(前編)
http://news.livedoor.com/article/detail/3541595/

今日は好意についてのネタ!

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春、エイプリル! 会社に新人OLが大挙して押し寄せる。今年も 「出会い」の季節がやってきた。去年の二の舞はもうゴメン。今年こそはゴージャスな女性関係を築きたい。

そこで、「女性に好意を抱かせる方法」について考えてみた。伺ったのは『口説きのマニュアル―超プロが教える 150のルール』の著者であり、かつてカリスマAV監督として名を馳せ、現在は企画・監修・プロデューサーとして活躍している甲斐正明氏。新人OLとお近づきになるにはまず、どうすれば?

「相手を知ることでしょうね。好意を抱いている女性がいたら、そのコのことを知っているであろう人にリサーチしまくる、知人がいない場合はそのコを観察しまくる。例えば、そのコがどんな靴を履いていて、どんな服を着ているのか。楽しんでいるのか、それとも退屈そうなのか。歳はいくつか、雑誌は何を読んでいるのか、音楽は何を聞いているのか。そんな感じでずっと観察しましょう。

その上で自分のなかで『恐らくこういう女性だろう』と仮説を立てて、相手がどういう男性が好みかを想定し、そのように振る舞うことです。つまり女性のことを観察した上で、興味のある話題に触れてあげる。間違っている場合もあるかもしれませんが、しっかりと自分を見てもらっているという感覚は女性にとって嫌なことじゃない。だからリサーチを元に女性とコミュニケーションをとっていけば、好意を抱かせる確率はものすごく高いハズです。

「例えば女性が『芸能人なら?さんまさんみたいな面白い人が好き』と言えば、さんまさんみたいな面白いキャラを演じればいい。もちろん面白い話をするのが一番でしょうが、無理なら女性が興味ありそうなことを徹底的に質問する。すると女性は『話が面白い人』と勘違いしてくれます」(甲斐氏)

相手の立場にたって、女性が求めているであろう答えを投げかけてあげる。これが意外に難しい。「でも営業と同じですよ。ダメな営業マンは客を見ない。セールストークは同じでも、良い営業マンは相手に併せたセールストークをしますから。相手がどんな人で、どういう会社のどういう立場の人なのか。どんな曜日のどんな時間帯に来て自分が話しているのか。そういうことを考えて話をする。だから興味を持って聞いてもらえる。営業も女性に好意を抱かせる方法も、まったく同じですよね」

いわく「トップセールスマンになれれば女性は簡単に口説ける」そうだ。営業で培ったコミュニケーション能力は強力な武器になるという。でも、女性に話を合わせていた場合、コッチの意図に反して答えの着地が見えなくなる場合がありやしないか。

「上から女性をコントロールするのではなく、『僕はアナタに興味がある。いろいろなことを知りたいんです』っていう下からモノを訪ねるインタビュアーに徹すればいい。操縦しようとすると女性に見破られますから。これを営業に置き換えた場合、相手に併せながら『今日中に10万円の案件をまとめてやる』なんて意識が働くと、相手にあざとさが伝わってしまう。だから着地させるのではなく、まずは相手に誠実な思いを伝えることが大切ですね。

ただし、独りよがりになってはいけません。相手を観察しながら投げかけなければ言葉のキャッチボールはできませんから。そして女性の気持ちが散漫になっているときに口説き文句を言っても、心に響かない。女性を『口説かれてもいいな』という気分にさせるには、まずは女性の関心のありかを見抜いてあげなければいけませんから」(前・同)

というわけで、いつの時代も「誠実な男がモテる」というお話。だが、一口に「女性に好意を抱かせる」と言っても、本気で付き合いたい場合と単にセックスがしたい場合、とがある。そんなとき、どうすればいいのだろうか?

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【2008/03/16 07:43】 出会い系その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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