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【オトコ魂】お笑い芸人が語るクラブナンパ術 (前編)
http://news.livedoor.com/article/detail/3478908/
今日のネタはナンパ。しかもお笑い芸人のクラブナンパについてだよ!
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六本木『バニラ』というクラブを覚えているだろうか。男はギャル系、オニイ系、ヒップホップ系、女は派手なギャル系を入店拒否する、いわゆる逆ドレスコードを採用し最盛期、週末ともなれば約3000人を集め、去年の1月、ビルの権利問題で惜しまれつつも終焉した伝説のクラブだ。単純計算しても一週間に1万人、月にすれば約4万人が踊っていたことになる。
では、この4万人はどこに消えたのか?クラブシーンに明るいお笑い芸人・芦澤教授氏によれば、『バニラ』の客が『エーライフ』や『フラワー』を始めとする渋谷・六本木のトランスからヒップホップまでオールジャンルの曲を流すクラブ、いわゆるナンパ箱に流れ、面白い現象が起きているという。
「バニラのお客さんは本当にフツーの人、いわゆるアキバ系に近いお客さんが多かったんです。バニラでは手を叩きながら『ハイハイハイハイ!』っていう、いわゆるハイハイコールが流行っていたんですが、この子たちはトランスもサイケもヒップホップも音楽を知らないから、どんな曲がかかってもハイハイコールをしてしまい、踊りや音楽を楽しむためにクラブに来ていたコたちが楽しめなくなってしまった。逆に言えば、クラブ初心者やアキバ系が遊びやすい状況になっているんです」(芦澤氏)
格好はフツーでいい、音楽の知識問わない、もちろん踊れなくてもいい。つまり2次会や合コン感覚で行けるまでに敷居が低くなったのだ。聞けば、都内各所のナンパ箱でイケメンとアキバ系の比率が逆転しており、居酒屋で飲んだ後に流れる30代オトコも急増しているという。もちろん期待するのは、その後の展開だ。
「ケンカを知っているヤンキーは加減を知っているが、ケンカを知らないオタク層は加減を知らないから歯止めが利かないという理論と同じで、とにかくナンパやセクハラが横行している。アキバ系がOL風をお持ち帰りなんて当たり前だし、ナンパのきっかけでいきなり後から抱きついちゃったりとか。で、女のコも『バニラ』から流れたクラブ初心者が多いからソレを受け入れちゃっているんです」(同)
クラブは何もイケメンだけのものではない。ブームに乗り遅れるな。アキバ系の逆襲は始まったばかりなのである。後編へ続く。
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【2008/02/05 07:48】 出会い系その他 |
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