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【オトコ魂】女性起業家が語る日本のオトコ
http://news.livedoor.com/article/detail/3484255/
今日は男の甲斐性についてだ!
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妙齢の美女、だがその実態は男前なのだった。所持金わずか50万円、英語も話せずツテも知り合いもなく、あるのは学校で習った足裏マッサージ“リフレクソロジー”だけ。そんな身1つでニュージーランドに乗り込み、自らのブランド『RUMIKO』を立ち上げチェーン展開、堂々の凱旋帰国をしたのが鳥塚ルミ子さんである。今春立ち上げる日本法人の準備に忙しい鳥塚さんに日本のオトコがどう見えるのか、話を聞きに行った。
そもそもなぜニュージーランドだったのか?
「長期滞在になるだろうから働ける制度があって、リフレクソロジーも普及していなくて治安も良くて為替もレートがいい国ということで絞ったら、ニュージランドになったんですよ」
リフレクソロジーを学校で習っただけでいきなり独立、しかも海外、それまで行ったこともない国で起業である。あり得ないだろう。幕末の志士のごとき蛮勇である。本人もそれまで起業なんて考えたこともなかったらしい。それがなぜ?鳥塚さんは過去に某有名スポーツ選手と婚約していたのだが、それが一方的に破棄されたのだ。
「日本にいても彼の活躍とか彼のニュースを目にしたり耳にしたりするところがあったし、どうにもならない時こそ神様が与えてくれたチャンスじゃないけど、何でしょうねえ、(婚約破棄と)言われて3日後には海外に行こうと決めていたんですよ」
わずか4年間で、今ではオークランドの目抜き通りに本店を構え、他にニュージランド国内に1店舗、オーストラリアのゴールドコーストにも店を持つ。日本とニュージーランドを結ぶビジネスウーマンとして講演に取材に忙しい。
そんな鳥塚さんだが、彼女の目から見て日本のオトコはどうなのか?
「帰国してから経営者の方とお会いすることが多いのですが、名刺交換をすると普通は名前とか肩書きとか見ますよね? 見ないんですよ。おざなりなんです」
女というだけでなめられてるわけだ。
「それで私がしゃべり出すと多少はまともなことを言うわけじゃないですか。すると急に名刺を見るんですよ。あ、鳥塚さんとおっしゃるんですか、こういうことされてるんですか、と。もう慣れて『二度見するよ、こいつ』と思ってますけどね。日本って男尊女卑なんだな、と。ニュージーランドではそんなことなかったです」
情けない話である。では鳥塚さんの理想の男性は?
「正直に言って、起業するまではお金を持っている人、その人に財産があることに魅力があったと思います。今はお金を作り出せる人に魅力を感じるんですよね。私自身が商売をしてお金を作り出すことを意識していますから、お金を作り出す能力に長けている人は尊敬に値するし、すごいなと思います」
男は甲斐性だ。働け、諸君。
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【2008/02/02 10:42】 出会い系その他 |
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