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【オトコ魂】「逆玉の輿」に憧れるオトコ
http://news.livedoor.com/article/detail/3433166/
今日のネタは「逆玉の輿」。でも逆玉って意外と自分に対する投資が多いんだね!
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「逆玉の輿」に憧れるオトコは実に多い。だが、誰もが簡単に乗れるわけではない。実現するには、それだけの「努力」と「金」が必要になる。今回は、ホスト経験もありながら、某結婚相談所に勤務経験のある佐々木氏(38)に話を伺った。
「逆玉を狙うには、ある程度しっかりしたお見合いパーティーに参加する必要があります。会社を特定されないフリーデザイナーとか、作家といって参加するのが一番でしょうね。ただし、出会えるまでの最低金額は1,000万位かかると考えた方がいいかもしれません」
本気で逆玉を狙う男性は、それなりに身なりに気を付けているのだという。お見合いパーティーなどでは、「入口」の部分で自分を高める必要があるからだ。
「メンズエステへ行けば、年間で200万円以上はゆうに超えます。それ以外にスーツや靴を数着揃えてもやはり100万以上はかかります。お見合いのためのセミナーなどに参加すれば200万位。なんだかんだ準備段階で500万ぐらいはかかるのではないでしょうか」
佐々木氏に言わせると、社会人経験の少ない裕福な家庭の女性は逆玉に引っかかることが多いという。ただし、そういう女性は特に「個性的な趣味」を持っている可能性が高いそうだ。乗馬だとか、オペラだとか、盆栽だとか、着物だとか。
「良家の乗り遅れた独身女性というのは、個性的な方が多いですね。その趣味に合ったデートをするのが大変なんです。乗馬をしたり、オペラを見たり。食事などももちろんですが、デート代がバカにならないのです。」
これらを合計すると、逆玉にのるための投資として2,000万円以上の出費をする。つまり、「逆」でも何でもない。ここで佐々木氏は次のように言う。「そうです。狙って逆玉になろうとすると膨大なお金がかかってしまうのです。2,000万円かけて1億円を狙うなんて競馬と一緒ですよね。なので、『狙う逆玉』というのはホストの世界位でしか現実性がないのです」
では、どうすれば「逆玉」は可能なのか。「あとは天性でしょうね。セレブとの接点を作りだす生活をし、しかも母性本能をくすぐれる人。昔の作家がよくセレブのヒモになっていましたが、あれぐらいの『環境』と『大志』と『ダメ度』がなければ無理だと思うんです。でも今ではそんな環境なんてどこ探してもありませんよね。」
とすると、今や逆玉とはオトコの悲しい「夢」なのだろうか。
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【2008/01/30 08:39】 出会い系その他 |
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