お見合いの意識のズレ!?

【オトコ魂】お見合いにおけるオトコとオンナの意識のズレ
http://news.livedoor.com/article/detail/3381255/

今日はお見合いネタ。男と女の意識のズレについて、オモシロ可笑しく解説中!

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お見合いより恋愛、という時代もあったが、今、またお見合いをする女性も増えているそうだ。神田にある結婚相談所に3年ほど通っている美人でスタイルの良い真理子さん(38歳、)は月に2回ほどのお見合いをこの3年繰り返してきたがまだ「結婚してもいい条件の男性」とめぐり合わないという。ちなみに、通算61回のお見合いをしたが、すべて彼女の方から断っているという。

一方、同じ相談所に2年ほど通う、あまり風貌の冴えない公務員の太田さん(42歳)は始めは月に3回のハイペースで相談所に通い、お見合いの申し込みをしていたが、ことごとく断られるので最近は月に1回程度寄ってみて、新しい登録者の女性に申し込みをしていたのだが、たまたま先月他の相談所で新しく登録した女性に申し込みをしたところお見合いが成立。

今、その女性と交際に入っていて、具体的に結婚話に進みそうだとのこと。彼の場合は「親と一緒に暮らしてくれる人」が条件なのだが、それがひっかかるのかまず申し込みの段階でほとんど断られるとのことで「お見合いすらできない現実が、こんなに厳しいとは思いませんでした。今回はホントにラッキーでした」と喜んでいる。

20年近く相談員をやっている相談所のNさんに聞くと女性はまず「条件」を綿密にチェックするという。「職業」「年収」「家、もしくはマンションを持っているか?」「将来親との同居はあるか?」また、「兄弟に姉妹がいるか?」など、その条件はより具体的で、最近の女性はそれがさらに厳密だという。

一方、男性が相手に求める条件は「やさしい人」「家庭を守ってくれそうな人」などと相変わらず昔ながらの「理想の女性像」を求めている人が多い。

つまり、相談所に来る女性の多くは「具体的な完成形」を求め、男性の多くは「アバウトな条件」を持って来る人が多いのだそうである。ゆえに、お見合いが成立しても、男性側は大抵「交際したい」と返事をするのに対して、大抵の女性は「飽くなき完成形を求めて」ほとんどが断る、のだそうである。

ここに、美人でスタイルもよい真理子さんの、「結婚」が成立しない原因があるのではないだろうか?つまり、「結婚したい相手の条件」をしっかりと持っている人ほど、結婚はますます遠くなる、とNさんは話す。これは、女性に対して「求める条件」をたくさん持っている男性も同じで、この場合は男性側が断る場合が多いという。

結婚相談所では、お見合い後に「男性は交際したい」と申し込むのに「大抵の女性は断る」と聞いて、オトコとオンナの間には意識のズレがある、と思って始めた取材だったが、結果的にそれは男女の差ではなく、「結婚したい相手の条件」をしっかりと持っている人と持っていない人の意識のズレだと気づいた。

つまり、結婚は「相手に求める条件」をしっかりと考えている人ほど縁遠く、アバウトに考えているほど縁がある、ということではないだろうか?Nさんはいつも女性に「片目をつぶってオトコを見なさいよ」と言ってお見合いに送り出しているとのことだ。

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【2008/01/28 10:43】 出会い系その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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