出会い系サイト規制法

出会い系サイトの利用者なら聞いたことがあるんじゃないかな?知らないなんて人はいないのね!

簡単にいうと、児童を出会い系サイトから守るための法律。もう少し加えると、出会い系サイトを利用する児童を犯罪(この場合、売春行為など)から守るための法律とでもいうのかな。

ちなみに、児童とは18歳未満の青少年のことをさします。本来、出会い系サイトは18歳未満利用禁止なんだけど、使われているのが正直なところ。これは、出会い系サイトに関係した事件の件数が増えていることでもわかるのね!

詳しくは下のサイトを見てね!みるとわかるけど、出会い系に関わる事件って、パソコンより携帯電話のほうが多いんだよね。ほとんど携帯じゃないかな?

警視庁 サイバー犯罪対策
あぶない出会い系サイト

でね、出会い系サイト規制法なんだけど、正式名称は『インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律』っていうんだよね。

出来れば一度ぐらい読んでみて欲しいな。サイトの利用規約なんかもそうなんだけど、こういうちゃんとしたの読んでおくと、サイトの利用規約がいかに胡散臭いのが多いかって見えるようになるからさ!

 ← 応援よろしクリック! m(_ _)m

出会い系サクラの『出会いに効くブログ』 トップページ

【2007/01/30 00:11】 出会い系の法律講座 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
top>>

出会い系トラブル - 小額訴訟

ちょっと今日は、出会い系サイトで無視できないトラブルについて!出会い系の架空請求なんて無視で大丈夫だった(過去形)んだけど、少し前から増えてきたのが小額訴訟というやつ。

簡単にいうと、出会い系業者がでっち上げた架空請求なのに、裁判所を通して請求してくるという何ともアコギな方法!

そもそもこの小額訴訟とは、60万以下の金額の支払を求めるものなの!普通裁判って時間がかかるもんなんだけど、何と1回の裁判で判決が出てしまうんです。また、控訴が禁止されているから、1度判決が出ると取り返しがつかないの。

小額訴訟の流れとしては、まず裁判所から被告に『口答弁論期日呼出及び答弁書催告状』が送られてきます。この時、裁判所に出頭しないと自動的に裁判に負けたことになり、請求金額を支払わなければいけないの。

だから、どんなに身に覚えが無い場合でも、小額訴訟の場合だけは、必ず出頭して下さい。出会い系の架空請求なので、負けるはずはありません。でもね、出頭するにしても裁判所の場所が遠い場合ってあるよね。この場合は、裁判所が遠いから変えてくれって言って大丈夫なんだよ。

ワンクリック、ツークリック系の悪質業者が使う場合が多いみたい。よく覚えておいてね!!

 ← 応援よろしクリック! m(_ _)m

出会い系サクラの『出会いに効くブログ』 トップページ

【2007/01/26 00:15】 出会い系の法律講座 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
top>>